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商品詳細北の織物産地・米沢。米沢は今もなお江戸の歴史の香りを残す町で国内最北の織物産地です。こちらは産地問屋の粟野商事 季織苑工房の袋帯が出てきました。明治28年に創業し、山形県米沢で作り手と纏い手をつなぐ産地問屋として産地の魅力を各地へ伝え続ける 100年以上の歴史の中で生まれた「季織苑工房」による樹養紬の袋帯。ベージュを以前お出しした色違いですが、こちらは端布出てきませんので前回より5000円程お安くお出ししております。シンプルかつ、上品な趣きでお召しになれるお色柄ですので、着物コーディネートもしやすく お楽しみいただける一枚です。(季織苑工房さんのHPを拝見すると「いだてん」で志ん生さんの娘役の小泉今日子さんがお召だった着物も季織苑工房さんのお品なんですね~)樹養紬は近年では生産数が激減し、貴重なお品となっております。帯丈約440cm帯幅約31.5cm目立つシミなど無いようです。樹養紬 ぜんまい漆箔からみ糸織袋帯流樹の瀧米沢のぜんまい糸と漆箔の糸を絡み合わせた特殊な糸を横糸に使用。西陣の折りの技術で絣の柄を表面に浮き上がらせています。経糸を織人自らの手でずらしていくことで表面に独特な変化を出すことに成功した米沢発西陣作のまったく新しい袋帯です。~米沢織のWEBサイトより~米沢織の主な特徴は、若い世代の作り手が今なお引き継いでいること。約30社あまりの多くのメーカーが切磋琢磨していること。そして、どのメーカーもそれぞれ違うものづくりに励んでいることです。糸づくりから、染め、織りにいたるまで、十人十色でみな変化に富んでいます。人の真似をしない。ただただ、真面目に着る人を思い、真摯なものづくりに取り組んでいる作り手の方達をもっと多くの人に知ってもらいたい。そして、もっと多くの人に着ていただきたい。~~~紅花の新田さんや野の花染工房さん、近賢織物さんや白根沢さん、筬園さん、置賜紬に白鷹織。米沢は着物好きを魅了する織物の宝庫ですね!引っ越してタンスに入らないアレコレを絶賛断捨離しております。お安くどうぞ!!着道楽者の叔母のものや母の物、茶道の師範の方から譲り受けたもの、私が買い集めた物などなど多岐にわたります。お好みのお品がございましたらご検討くださいませ!商品の情報カテゴリー:ファッション>>>レディース>>>着物・浴衣商品の状態: 目立った傷や汚れなし
オススメ度 4.9点
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