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商品詳細全長11cm強黒に飴釉をかけただけに見えるかもしれませんが、なんと10色くらい重ねて重ねてじっくり絵付けしています。肉眼で顔のあたりを見ると複雑な濃淡で変化があるので、存在感はあるように感じます。習っている陶芸の大先生の作品の色が素敵で、こんな雰囲気のある釉薬のムラはどうやったら出るんですか!?と訊いたら「ムラに見えるように全部手描き」と言われてぶっ飛びました。百貨店で売られたり世界中で人気出たりする人って、もしかして釉薬じゃないのか…⁉︎と見たものが何も信じられません。かと言って釉薬の研究もしてらっしゃるし、たまたま出た釉薬のムラには厳しい評価をしていたりもして、とにかくプロはすごいんだと…もう気軽に先生の作品見れない気分です。なんでもかんでも質問してないで、自分でいい色を出す工夫をしていかないといかんなと自戒の念を持って丁寧に塗りました。目、口、羽根は釉薬、釉薬の下は赤黒緑などで描き込んでいます。ボディも赤黒緑白など色々塗っています。よし、黒に見えるけどなんか深くなった気がする。「当社では100%日本の竹林で捕まえた高級クマゼミを原料にしています」って漢方屋の説明が面白かったので、モチーフはセミにしました。セミ捕りは自分の特技の1つ…と思っていたら、セミが怖くて触れなくなっていました。しかも群馬ってセミなんぞ滅多に見かけません。品川ではミンミンミンミン、歩けばセミに当たるくらいセミがいるのに同じ関東でも違いますね。子ども時代に獲ったアブラゼミの記憶と、ネットの写真と、夫の買ってきたクワガタの標本(出品中)を見ながら作っています。カブトムシとも迷いましたがセミの方が色の塗りがいもあるかなと。「カブトムシもハムスターも同じ大きさで同じ命なのに女子はムシってだけでイヤがるのはおかしい」と言った男子に、「でもカブトムシかハムスター、どっちか踏まないと自分が○ぬってなったらカブトムシ踏まない?」って質問したらクラスから非難轟々浴びた苦い思い出…虫が苦手なのに無限に虫の思い出を語れそうな自分がいるので心の奥底では好きなのかもしれません。かわいい系のミノムシも出品しています。一例として挿したのはドライのサンキライです。#妻の作った陶芸商品の情報カテゴリー:家具・インテリア>>>インテリア小物>>>花瓶・フラワースタンド商品の状態: 新品、未使用
オススメ度 4.3点
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